クリエイターの日とは

変化の激しいICT分野のマーケティング能力、技術開発能力を高め、イノベーションを創造するため、通常業務の枠を離れて、新たな技術や手法に取り組む機会を設けています。希望するクリエイターは、個人またはチームで特設プロジェクトの提案を行い、承認されたプロジェクトについて業務時間の10%を使い、合宿形式で研究・開発を行います。

TOPICS

2016年度 クリエイターの日での取組みについて

2016年度のクリエイターの日制度では、約40ほどのプロジェクトが承認され、約80名ほどのメンバーが様々なチャレンジに取り組みました。

株式会社LIFULLの制度であるクリエイターの日では、ものづくりメンバーが自ら提案した開発プロジェクトに業務時間の10%を使うことができます。2016年度にはブロックチェーンや機械学習、VRなどの新技術に取り組むチームが目立ちました。各チームが開発したプロダクトは、半期に1度のものづくりのイベント「創民祭」にて披露されています。

2016年度 活動プロジェクト例
Ethereumを用いたP2P型仮想通貨サービスの構築 / ドアtoドア検索API開発&Androidホットモック作成 / CRIUを用いたJenkinsによるCIの高速化 / 飲食店検索API + 機械学習 + iOSによる飲食店検索サービス / サイトやサーバが停止したら音声電話で障害通知する / R言語による社内用分析ツールキットの構築 / tvOS / 22期社員旅行 WEBしおりPJ / 受付設置用名前検索システム / w3c push api基盤の開発 / ドアtoドア検索API開発&Androidホットモック作成 / Android VR / 社内版ランチマッチングサービスの作成 / 奥多摩産 本ワサビ × AWS IoT / マイホームズくんメーカーの作成 / 社内クラウドファンディングα版開発

クリエイターPICKUP

  • クリエイターの日でチャレンジしたこと
    Designer
    ゲーム開発でデザインを担当し、アニメーション作りに苦戦しました。なんとか形にはしたのですが、他の方法(3DやCG、動画を作るソフトなど)で作った方が効率がよかったなと思いました。
  • クリエイターの日をどのように活用していますか?
    Designer
    新しい技術やトレンドを「いち早く実際に作ってみる」機会として活用しています。
    また、業務としての優先度は低いけど、モノづくりとしてぜひ世に出したいという時に、PJ化に向けてプロトタイプを作ったりしています。
  • クリエイターの日でチャレンジしたこと
    Engineer
    業務でiPadアプリ「へやくる」を開発したのですが、電車に乗るとまだまだiPhoneユーザーが多いことが悔しく、クリエイターの日という制度を使って、iPhone版を作成しました。現在は業務でも続けています。
  • クリエイターの日制度を利用してよかったこと
    Engineer
    普段はWebアプリケーションをPHPやRubyで開発していますが、クリエイターの日にはiOSのアプリや、PythonでのAPI実装などを行いました。
    業務で触れない技術に取り組む機会を得られることが、エンジニアとして一番嬉しいです。
  • クリエイターの日でチャレンジしたこと
    MarkupEngineer
    社内の検証用モバイル端末の貸出がとても不便だったので「だったら自分たちで貸出サービスをつくっちゃえ!」と思ったのがキッカケで活動しました。
    社内用なので自分たちしか触らないですし、遊び心を大いに取り入れて作りました!
  • クリエイターの日制度を利用してよかったこと
    Director
    今まで携わったことのなかった「アプリ」の企画に挑戦できたこと。
    この活動がキッカケで、アプリ専門部署立ち上げにも参加できたことは、すごくやりがいを感じました。
    「チャンスがない」のではなく、自分でつくるものだと実感しました。
  • クリエイターの日制度を利用してよかったこと
    Director
    社員旅行のしおりWeb化PJにPOとして参加しました。このPJのターゲットは、まさに弊社員!
    ユーザー像が身近でやり甲斐があり、通常業務と異なるチームでモノづくりができて新鮮な気持ちでワクワクできました。
    ぜひ次は創り手で参加したいです!
  • クリエイターの日制度を利用してよかったこと
    Designer
    期間中は、メンバー全員が集中してプロダクトについて考えることができることです。もしクリエイターの日がなかったら、全員が片手間での制作になってしまいます。
    最大7日間、営業時間を使って集中的に作ることができる環境は素晴らしいと思います。

クリエイターの日から生まれたプロダクト

  • LIFULL HOME'S for Apple Watch
    カテゴリ
    AppleWatch
    使用技術
    Objective-C iOS
    • Director
    • Designer
    • Engineer

    日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」のiPhoneアプリがApple Watchに対応!

    Apple Watchで、現在地周辺の家賃相場を間取り別に検索することができます。「この街いいな」と思ったら、あなたの手元でタイムリーに確認できます。また、お楽しみコンテンツとして、日本全国各地の家賃相場を当てるクイズもあります!クイズに正解していくと、出題される問題がどんどんレベルアップして、レベルごとに称号が与えられます。

    開発時期
    2015年3月
  • 検証端末貸出システム
    検証端末貸出システム
    カテゴリ
    社内ツール
    使用技術
    PHP javascript
    • Designer
    • Engineer

    専用の用紙で運用していた検証用端末の貸出しをWebシステム化するプロジェクトです。

    これまで用紙に貸出記録をつけて運用していた検証端末の貸出しをシステム化することによって、「貸出状況を自席で把握」「返却済み端末の記載漏れ」などを防止することができるようになり、管理コストの削減に寄与しました。

    開発期間
    2014年3月~2014年9月
  • drag and drop
    カテゴリ
    Web
    使用技術
    html5 SVG javascript
    • Designer
    • Engineer

    CSS3をふんだんに使ったUI・UXを楽しく体験できるWebページです。

    HTML5で追加された-Drag and Drop API-と-Inline SVG-に加え、CSS3をふんだんに使ったUI・UXを楽しく体験できるWebページです。画像ファイルをドラッグ&ドロップすることで、閲覧中のWebページの背景色やイラストの色がリアルタイムで変更されます。

    開発時期
    2012年3月、動作確認ブラウザ:Chrome
  • AndroidWear
    カテゴリ
    AndroidWear
    使用技術
    AndroidWear Java
    • Designer
    • Engineer

    物件見学時のチェック項目や、方位、物件の傾きが簡単に調べられます。

    見学する物件のタイプを選択すると、「収納スペースは?」「宅配BOXは?」など物件タイプに最適なチェック項目をお知らせします。見学後は、Android LIFULL HOME'Sアプリ「見学した物件一覧」にて、確認できます。

    開発時期
    2014年9月
  • すんだら この街はどんな街?!住む街のイメージを膨らませるアプリ!!
    すんだら
    カテゴリ
    iPhoneアプリ
    使用技術
    Objective-C LococomAPI
    • Director
    • Designer
    • Engineer

    その街に住んだ時のイメージを膨らませるお手伝いがしたい!そんな想いから生まれたアプリです。

    「ここに住んだらどうなるのだろう?」その街に住んだ時のイメージを膨らませるお手伝いがしたい!すんだらはそんな想いから生まれたiPhoneアプリです。モグラたちが、お店の場所や街のことをおしえてくれます。(2015年5月:公開終了)

    開発期間
    2012年3月~2014年5月
  • LIFULL HOME'S アプリ
    カテゴリ
    iPhoneアプリ
    使用技術
    Objective-C iOS
    • Director
    • Designer
    • Engineer

    日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」のiPhoneアプリケーションです。

    日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」のiPhoneアプリケーションです。路線・駅、現在地周辺から、iPhoneならではのインターフェイスでスマートに賃貸・売買物件を検索することができます。家賃相場情報不動産用語集や住まい探しに役立つノウハウなどの情報も満載。気に入った間取りの物件を見つけよう!

    開発期間
    2009年10月~2009年11月